【「無添加」「国産」でも同じじゃない】犬のおやつの“作り方”の話
はじめに
「無添加」「国産」と書かれている犬のおやつ。
どれも同じように安心で、同じように良いもの…
そう思われがちかもしれません。
でも実は、
原材料の考え方や乾燥の方法(作り方)が違うだけで、
風味・香り・旨味、そして栄養の残り方まで、大きな差が生まれます。
今回は、
大量生産される安価なおやつと、
DOGCAT COCOが作るオリジナルおやつを例に、
「犬のおやつの作り方」について、できるだけシンプルに整理してお話しします。
売るためではなく、
知った上で選んでもらうための記事です。
原材料の時点で、すでに違いがある

まず大きな違いは、原材料の考え方です。
大量生産のおやつの場合
- ペット用として流通する原料が前提
- 人が食べることを想定していない部位・規格
- 冷凍状態で長期間保管された素材を使用することが多い
大量に安定して作るためには、どうしてもこうした条件が必要になります。
DOGCAT COCOのオリジナルおやつの場合
- 人が飲食店で食べることを前提に選ばれた素材
- 鮮度や香り、素材そのものの質を重視
- 冷蔵中心の新鮮な状態で加工
この時点で、「スタート地点」がまったく違います。
おやつの仕上がりを大きく左右する「乾燥方法」

原材料の次に重要なのが、乾燥方法です。
短時間・高温乾燥(大量生産向き)
- 高温で一気に水分を飛ばす
- 生産効率が高く、コストを抑えやすい
- 見た目を均一に仕上げやすい
ただし、
- 香りが飛びやすい
- 脂が酸化しやすい
- 熱に弱い栄養素が壊れやすい
結果として、
「脂っこく、味がしない」と感じることも少なくありません。
低温・長時間乾燥(DOGCAT COCOのおやつ)
- 低温でじっくり時間をかけて乾燥
- 手間も時間もかかる
- 大量生産には向かない
その代わり、
- 素材本来の香りが残りやすい
- 旨味が凝縮されやすい
- 栄養を壊しにくい
人が食べても
「ちゃんと素材の味がする」
そんな仕上がりを目指しています。
作り方の違いは、わんちゃんの反応に出る

乾燥方法の違いは、最終的にこんな形で現れます。
- 開けた瞬間の香り
- わんちゃんの食いつき
- 少量でも満足しやすい
- 余計な油感が残りにくい
これは
「素材 × 作り方」の結果です。
どちらが良い・悪いという話ではありません
大量生産のおやつには、
- 手に取りやすい価格
- 安定供給
- 日常使いしやすい
というメリットがあります。
一方で、
素材や作り方にこだわるおやつは、
- 原材料選び
- 乾燥方法
- 仕上がりの質
を重視しています。
だからこそ、
同じ「無添加」「国産」という言葉でも、中身は同じではないのです。
知った上で選ぶ、ということ
おやつ選びで大切なのは、
「高いか、安いか」ではなく、
- どんな素材を使っているのか
- どんな作り方をしているのか
- それを理解した上で選べているか
DOGCAT COCOのオリジナルおやつは、
人が食べることを前提に選んだ素材を、低温でじっくり乾燥させる
という考え方で作っています。
正解はひとつではありません。
でも、知った上で選べることは、
わんちゃんにとっても、飼い主さんにとっても大切だと考えています。
DOGCAT COCOが大切にしている考え方をもとに作った
オリジナルおやつ「CoCo Selection Premiumシリーズ」は、
こちらからご覧いただけます。
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