【ビィナチュラルはなぜおすすめ?】日本で暮らす犬に合う理由を現場目線で解説

はじめに|「良いフード=高たんぱく」ではないと思っています

わんちゃんのフード選びで、
「高たんぱく」「グレインフリー」「プレミアム」という言葉をよく目にします。

もちろん、それらが合う子もいます。
ただ、すべての犬にとって高たんぱくが正解かというと、僕はそうは思っていません。

特に日本で暮らす犬は、

  • 室内飼い
  • 小型犬が多い
  • 運動量がそこまで多くない

という子が大半です。

そんな環境の中で、
「必要以上に高たんぱく・高脂質なフード」を続けることが
本当に体に優しいのか?
これは現場で多くの犬たちを見てきた中で、ずっと感じてきた疑問です。

その視点で見たとき、
ビィナチュラルはとても“現実的で続けやすいフード”だと感じています。

※フード選び全体の考え方については、
こちらの記事で詳しくまとめています。
👉 DOGCAT COCOのフード選びの考え方はこちら

 

ビィナチュラルとは|オーストラリア産だが「日本の犬のため」のフード

ビィナチュラルは、
安全基準の高いオーストラリア産原材料を使用したドッグフードです。

ただし、単なる「海外フード」ではありません。

日本人が、日本で暮らす犬のために開発

ビィナチュラルは
日本人によって、日本で暮らす犬の体質・生活環境を考えて開発されたフードです。

海外フードの中には、
「欧米の大型犬・屋外飼育・運動量が多い前提」で作られているものも多く、
日本の住環境では少しオーバースペックになることもあります。

その点、ビィナチュラルは
日本の室内犬・小型犬に合う栄養設計をしっかり意識しています。

 

ヒューマングレード原材料と高い安全性

使用されている原材料はヒューマングレード。

  • 人が食べられる品質基準
  • 合成着色料・人工香料 不使用
  • 危険性が指摘される合成酸化防止剤 不使用

と、毎日食べ続けるものとして安心できる設計です。

オーストラリアは、
BSEなどのリスクが低く、ペットフード原料の安全基準が非常に高い国でもあります。

 

高たんぱくすぎない設計が、むしろ安心

肝臓・腎臓への負担を考えた「低〜中たんぱく」

ビィナチュラルの大きな特徴のひとつが
高たんぱくすぎない設計です。

たんぱく質はとても大切な栄養素ですが、
過剰になると、

  • 肝臓
  • 腎臓

に負担をかけることもあります。

特に、

  • シニア犬
  • 小型犬
  • 運動量が少なめな子

には、必要以上の高たんぱくは必ずしもメリットになりません。

ビィナチュラルは
低〜中たんぱく・低脂質で、
長く続けやすいバランスになっています。

 

タンパク源を1種類にしない理由

ビィナチュラルは、
タンパク源を1種類に限定していません。

同じタンパク源に偏り続けることで、
逆にアレルギーを起こすケースもあります。

複数のタンパク源をバランスよく使うことで、

  • 体が特定のタンパクに偏りにくい
  • 食事への順応性を保ちやすい

という考え方です。

 

主原料・カンガルー肉の優れた特徴

低アレルゲンで安心できるタンパク源

ビィナチュラルの主原料のひとつがカンガルー肉です。

カンガルー肉は、

  • 高たんぱく
  • 低脂肪
  • 高鉄分
  • 低アレルゲン

という、非常に優秀な栄養バランスを持っています。

さらに、

  • 家畜肉と違い抗生物質・成長ホルモン残留の心配がない

という点でも安心感があります。

加水分解で消化性アップ

タンパク質は加水分解処理されており、
胃腸への負担を抑え、消化しやすい設計です。

 

オメガ3と「酸化」への徹底した考え方

オメガ3は大切。でも酸化しやすい

ビィナチュラルはオメガ3脂肪酸をしっかり意識しています。

ただし、オメガ3は
非常に酸化しやすい脂質でもあります。

酸化=体トラブルにつながると考えています

ビィ・ナチュラル正規取扱店

  • 涙やけ
  • よだれ焼け
  • 皮膚トラブル

の多くは、
体内の酸化や、酸化したフードの影響が関係している可能性もあります。

だからこそビィナチュラルは、

  • 脂質の後添加
  • 酸化しにくい油脂の選定
  • 製造・管理工程

にとても力を入れています。

「オメガ3を入れている」だけでなく、
「酸化させないこと」を強く意識しているフードです。

 

低温90℃のエクストルーダー製造

ビィナチュラルはエクストルーダー製造ですが、
約90℃という比較的低温で加工されています。

これにより、

  • 栄養素の破壊が少ない
  • 素材の良さが残りやすい

というメリットがあります。

 

どんな犬におすすめ?

ビィナチュラルは特に、

  • 日本で暮らす室内犬
  • 小型犬
  • 運動量が多すぎない子
  • 肝臓・腎臓への負担をできるだけ減らしたい子
  • 涙やけ・皮膚トラブルが気になる子

に、とても相性が良いフードだと感じています。

また、体質やアレルギーの観点から、
たんぱく源をよりシンプルに考えたい場合は、
アディクションという選択肢もあります。

アディクションの特徴については、
こちらの記事で詳しくまとめています。
👉 アディクションの特徴を読む

 

まとめ|「無理なく、長く続けられるフード」

ビィナチュラルは、

  • 高品質だけど現実的
  • 派手さはないけど体に優しい
  • 「一時的」ではなく「長く続ける」前提

そんなフードです。

日本で暮らすわんちゃんの毎日のごはんとして、
安心しておすすめできるフードのひとつだと、僕は思っています。

👉 ビィナチュラル ルートシリーズはこちら

 

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