高たんぱくドッグフードは涙やけの原因?食事とたんぱく質の関係を解説
「高たんぱくなドッグフードの方が、犬の体に良さそう!」
最近は、たんぱく質30%、35%、40%以上など、高たんぱくを特徴としたドッグフードも多く販売されています。
もちろん、たんぱく質は犬の健康維持に欠かせない大切な栄養素です。
ですが、DOGCAT COCOでは以前から、ひとつ疑問に感じていることがあります。
「高たんぱくなフードが、本当にすべてのわんちゃんに合っているのでしょうか?」
名古屋市昭和区のDOGCAT COCOでは、
毎月500頭以上のわんちゃんと向き合う中で、フードや涙やけについてのご相談を多くいただきます。
特に日本で暮らす室内犬や小型犬の場合、運動量や体質に合わせた食事選びが大切だと考えています。
実際に、涙やけに悩んでいたお客様から、フードを見直したことで「目元が以前よりきれいになってきた」というお声をいただくこともあります。
そこで今回は、高たんぱくドッグフードと涙やけの関係、たんぱく質の適切な考え方、そしてDOGCAT COCOがビィ・ナチュラルをおすすめする理由について、詳しくご紹介します。
なお、高たんぱくフードが涙やけを直接引き起こすという因果関係は、現時点で確立されていません。
だからこそ、原因を決めつけず、食事の見直しを選択肢のひとつとして考えていただければと思います。
高たんぱくドッグフードは本当に良いフード?
まず知っておいてほしいのは、たんぱく質そのものが悪いわけではないということです。
犬にとってたんぱく質は、筋肉、内臓、皮膚、被毛などをつくり、健康を維持するために欠かせません。
成長期の子や活動量が多い子では、十分なたんぱく質を摂ることが特に重要です。
しかし、必要な栄養量はすべての犬で同じではありません。
運動量や生活環境によって必要な栄養は違います
例えば、毎日たくさん運動する子と、室内でゆったり過ごす時間が長い子では、消費するエネルギー量が異なります。
同じ小型犬でも、毎日活発に遊ぶ子もいれば、お散歩以外はのんびり過ごしている子もいます。
必要な食事量や栄養のバランスは、年齢、体型、筋肉量、健康状態などによっても変わります。
人間でも、毎日ステーキやハンバーグばかり食べるのではなく、いろいろな食材をバランスよく食べたいですよね。(笑)
犬と人間では必要な栄養が異なりますが、伝えたいのは「栄養は多ければ多いほど良いわけではない」ということです。
なお、運動量が少ないからといって、必ず低たんぱく食にする必要はありません。運動量による影響が大きいのは、まず必要なカロリー量です。
DOGCAT COCOでは、高たんぱくという数字だけで選ぶのではなく、愛犬の暮らし方や体の状態に合った食事をおすすめしています。
高たんぱくフードと涙やけには関係があるの?
ここからは、今回のテーマである涙やけとの関係についてお話しします。
涙やけとは、目からあふれた涙によって、目の下の毛が赤茶色く変色してしまう状態です。
涙の排出経路である鼻涙管の問題や、目元の毛による刺激、炎症、涙の量など、さまざまな原因があります。
涙による赤茶色い変色には、ポルフィリンと呼ばれる色素が関係していることも知られています。
そのため、高たんぱくフードを食べていることだけを理由に、涙やけの原因を判断することはできません。
食事や消化状態に注目する考え方
DOGCAT COCOで取り扱っているケア用品メーカー「トーラス」では、涙やけ対策について、食事に含まれるたんぱく質の消化・吸収に着目した考え方を提案しています。
メーカー資料では、消化しきれなかったたんぱく質が涙の状態に影響し、鼻涙管からの排出にも関係するのではないか、という理論が説明されています。
これは、DOGCAT COCOが以前から大切にしてきた「毎日の食事や消化状態にも目を向ける」という考え方と共通する部分があります。
ただし、未消化のたんぱく質がそのまま涙に分泌され、涙をドロドロにして鼻涙管を詰まらせるという仕組みは、医学的に十分証明されたものではありません。
食事と涙やけの関係には、まだ解明されていない部分があるということです。
それでも、DOGCAT COCOでは、目の病気や鼻涙管などに問題がないことを確認したうえで、普段の食事を見直すことには意味があると考えています。
実際にフードを変えて変化を感じる子もいます
現場で涙やけについてご相談をいただく中で、フードを切り替えたあとに「目元の状態が以前より良くなってきた」とお声をいただくことがあります。
特に、DOGCAT COCOで長年おすすめしているビィ・ナチュラルに切り替えて、変化を感じたというお客様もいらっしゃいます。
もちろん、フード以外のお手入れや生活環境の変化などが影響している可能性もあるため、フードだけの効果とは言い切れません。
ただ、毎日食べるものを見直すことは、十分に検討する価値のある方法だと思います。
大切なのは、「高たんぱくだから涙やけになる」と考えるのではなく、「今のフードがその子に合っているか」を確認すること。
この違いを知っていただきたいです。
▼涙やけの原因や目元のお手入れについては、総合解説記事をご覧ください。

ドッグフードのたんぱく質は何%くらいがいいの?
「では、たんぱく質は何%くらいのフードを選べばいいのでしょうか?」
これはフード相談でもよくある疑問です。
結論から言うと、すべての犬に共通する理想の数値はありません。
犬の年齢、健康状態、運動量、食事全体のカロリーなどによって適したフードは異なります。
DOGCAT COCOでは20〜25%程度も選択肢にしています
DOGCAT COCOでは、健康な室内飼育の小型成犬で、極端な高たんぱくフードを必要としていない子の場合、粗たんぱく質20〜25%程度のドライフードも選択肢のひとつとして考えています。
実際に、ビィ・ナチュラルのルート・ポークやルート・ゴートは、粗たんぱく質22%以上の設計です。
ただし、この20〜25%という数字は、犬の涙やけを改善するために科学的に決められた数値ではありません。
また、「25%を超えたら高すぎる」「30%以上は体に悪い」という意味でもありません。
成長期、妊娠・授乳期、運動量の多い子などでは、より高い栄養密度が適している場合もあります。
一方で、持病がある子では獣医師による食事管理が必要なこともあります。
大切なのは、必要なたんぱく質や必須アミノ酸をしっかり確保しながら、脂質やカロリーなども含めて総合的に選ぶことです。
たんぱく質の「%」だけでは判断できません
ドッグフードのパッケージに書かれている「粗たんぱく質22%以上」「35%以上」などの表示は、保証分析値です。
つまり、基本的には保証される下限値であり、実際のたんぱく質量が必ずその数値と一致するわけではありません。
また、フードの水分量やカロリーが違えば、同じ%でも食べる量や実際に摂取するたんぱく質量は変わります。
そのため、数値だけを比較して「こちらが優れている」と判断することはできません。
フードはたんぱく質の割合だけでなく、栄養バランス全体で見ることが大切です。
フード選びで確認したい4つのポイント
① たんぱく質の量だけでなく、原材料と消化性を見る
たんぱく質は、体内で消化されてアミノ酸などになり、吸収・利用されます。
そのため、単にたんぱく質が多く含まれていることだけではなく、必要なアミノ酸を摂れるか、消化・吸収しやすい設計になっているかも重要です。
原材料や加工方法などによって、フードの消化性は異なります。
また、同じフードでも、体調や消化器の状態によって合う・合わないがあります。
DOGCAT COCOでは、たんぱく質の数値だけを見て判断するのではなく、原材料や製造方法、実際に食べたあとの様子まで確認することを大切にしています。
② 脂質とカロリーも確認する
高たんぱくと同じくらい確認してほしいのが、脂質とカロリーです。
脂質は犬に必要な栄養素ですが、エネルギー量が多いため、給与量にも注意が必要です。
特に、避妊・去勢後や運動量が少ない子、体重が増えやすい子では、カロリーの摂りすぎになっていないかも見直したいところです。
ただし、高たんぱくフードが必ず高脂質・高カロリーというわけではありません。
たんぱく質、脂質、カロリーはそれぞれ確認する必要があります。
「高たんぱくだから良い」「低脂質だから良い」ではなく、愛犬の体型や食事量に合っていることが大切です。
③ うんちの状態を確認する
新しいフードが合っているかを考える際、うんちの状態も参考になります。
理想的なのは、適度な水分を含み、形があり、無理なく排便できる状態です。
硬く乾燥したコロコロ便や、形が崩れてしまう軟便が続いていないか確認してみましょう。
ただし、便の見た目だけでたんぱく質の消化率が分かるわけではありません。
便の状態は食事や水分量、お腹の調子を確認するためのひとつの手がかりです。
DOGCAT COCOでは、涙やけが気になる子についても、普段の便の状態や水分補給を確認することをおすすめしています。
④ フードの品質や保存方法も大切
いくら栄養バランスにこだわったフードでも、保存状態が悪ければ品質が低下してしまいます。
特に油脂は、空気や光、熱などによって酸化が進みます。
酸化したフードを食べることが直接涙やけの原因になると証明されているわけではありませんが、毎日食べるフードの品質を保つことは大切です。
開封後はできるだけ空気を抜いて密閉し、直射日光や高温多湿を避けて保管しましょう。
また、長期間保管することを前提に大袋を購入するより、無理なく食べ切れるサイズを選ぶこともおすすめです。
▼フード選びの基本はこちら
👉 どんな犬にどんなフードが合う?DOGCAT COCOのフード選びの考え方

DOGCAT COCOがビィ・ナチュラルをおすすめする理由
ここまで、たんぱく質の量だけでフードを選ばない方が良い理由をお伝えしてきました。
では、DOGCAT COCOではなぜビィ・ナチュラルを長年おすすめしているのでしょうか?
その理由は、高たんぱくという数値だけを追い求めず、原材料・栄養バランス・品質管理などを総合的に考えて作られたフードだからです。
ビィ・ナチュラル「ルート」は、日本で暮らす犬の飼育環境も考えながら、日本とオーストラリアで開発されたフードです。
原材料には豚、カンガルー、ヤギ、ラムなどを使用し、一部に加水分解処理を施した原材料も取り入れています。
また、脂質やカロリーの違う商品が揃っているため、その子の体型や年齢、生活環境に合わせて選べることも特徴です。
さらに、フードの酸化を抑えるための原材料選定や製造工程にも配慮されています。
こうした考え方が、DOGCAT COCOのフード選びとよく合っています。
もちろん、ビィ・ナチュラルがすべての犬に合うわけではありません。
ただ、涙やけが気になり、毎日の食事を見直したいという方には、選択肢のひとつとしておすすめしているフードです。
ビィ・ナチュラル「ルート」の主な成分比較
| 種類 | 粗たんぱく質 | 粗脂質 | カロリー |
|---|---|---|---|
| ルート・ポーク | 22%以上 | 9%以上 | 345kcal |
| ルート・ゴート | 22%以上 | 9%以上 | 321kcal |
| ルート・ポーク・ライト | 18%以上 | 6%以上 | 300kcal |
| ルート・ゴート・ライト | 18%以上 | 6%以上 | 300kcal |
| ルート・ブレンド | 25%以上 | 12%以上 | 385kcal |
※カロリーは100gあたり。メーカー公表の保証分析値・標準参考値を掲載。表示内容は変更される場合があります。保証分析値は実際の含有量と一致するとは限りません。
こうして比較すると、同じビィ・ナチュラルでも、商品によって栄養バランスが違うことが分かります。
例えば、活動量や必要なカロリーに応じて、スタンダードなルート・ポークやルート・ゴート、体重管理に配慮したライト、高い栄養密度を必要とする子向けのブレンドなどを検討できます。
単純にたんぱく質が高いものを選ぶのではなく、「今の愛犬にはどれが合うか」を考えられることが大切だと思います。
▼ビィ・ナチュラルをおすすめする理由は、こちらの記事でも詳しく解説しています。
👉 ビィ・ナチュラルはなぜおすすめ?日本で暮らす犬に合う理由
涙やけが気になる子におすすめのビィ・ナチュラル
■ まずはスタンダードなフードから試したい子に
ビィ・ナチュラル ルート・ポーク
豚とカンガルーを使用した、全年齢対応のフードです。
粗たんぱく質22%以上、粗脂質9%以上と、極端な高たんぱく・高脂質に偏らない設計。
DOGCAT COCOでも長年ご愛用いただいている、定番のフードです。
「今のフードが合っているか気になる」「ビィ・ナチュラルを初めて試したい」という方にもご提案することが多い商品です。
■ たんぱく源の種類も考えて選びたい子に
ビィ・ナチュラル ルート・ゴート
ヤギ・カンガルー・ラムを使用した、全年齢対応のフードです。
粗たんぱく質22%以上、粗脂質9%以上。
食材との相性を考えて別のたんぱく源を試したい場合にも候補になるフードです。
実際にDOGCAT COCOの実店舗だけでなく、
オンラインショップでも、ルート・ゴートに切り替えてから涙やけの状態が良くなったというお客様のレビューもいただいています。
もちろん、すべての子で同じ変化が出るわけではありません。
また、特定の食物アレルギーが疑われる場合は、自己判断で切り替えを繰り返すのではなく、動物病院で適切な食事について相談しましょう。
■ 体重管理やカロリーも気になる子に
ビィ・ナチュラル ルート・ポーク・ライト
ビィ・ナチュラル ルート・ゴート・ライト
運動量や体型に合わせ、カロリーを抑えたい場合の選択肢です。
粗たんぱく質18%以上、粗脂質6%以上、300kcal/100gという設計になっています。
ただし、ライトタイプがすべての犬に合うわけではありません。
筋肉量を維持したいシニア犬や、必要な栄養量が多い子などでは、ライト以外のフードが適している場合もあります。
▼ほかの種類も含めて比較したい方はこちら

フードを変えるなら、こんなことも確認しましょう
涙やけが気になるからといって、すぐにフードを変えた方が良いとは限りません。
今のフードを問題なく食べていて、体調も安定している子なら、無理に変更する必要はありません。
一方で、今の食事内容に疑問がある場合は、次のポイントを確認してみましょう。
- 現在のフードのたんぱく質・脂質・カロリー
- 年齢や運動量、体型に合った給与量
- おやつを含めた1日の食事量
- 食いつきや食後の様子
- うんちの硬さや回数
- 涙の量や目元の状態
切り替える場合は、今までのフードに新しいフードを少しずつ混ぜながら、数日から1週間程度、必要に応じてさらに時間をかけて進めましょう。
また、短期間で何種類もフードを変えると、何が合っていたのか分かりにくくなります。
目元の状態を比較したい場合は、同じ角度・明るさで定期的に写真を撮っておくのもおすすめです。
食事を見直したときに、数週間から数ヶ月かけて変化を観察することはありますが、その期間で必ず涙やけが改善するわけではありません。
目の異常が疑われる場合や涙の量が増える場合は、フードの変化を待たずに動物病院で相談しましょう。
高たんぱくフードと涙やけについて、よくある質問
Q. たんぱく質30%以上のフードは良くないのでしょうか?
いいえ。30%以上だから悪いということではありません。
健康状態や運動量によっては、たんぱく質の多いフードが適している子もいます。
大切なのは、たんぱく質の数字だけでなく、栄養バランスや実際の食事量、その子の体の状態を確認することです。
Q. 高たんぱくフードは腎臓や肝臓に負担がかかりますか?
健康な犬について、高たんぱくという理由だけで腎臓や肝臓に悪いと決めつけることはできません。
一方で、腎臓病や肝臓の病気などがある場合には、病状に応じた栄養管理が必要になることがあります。
持病のあるわんちゃんは、自己判断でたんぱく質を増減させず、獣医師の指示に従ってください。
Q. たんぱく質が少ないフードにすれば涙やけは改善しますか?
たんぱく質の量を減らすだけで涙やけが改善すると確認されているわけではありません。
必要なたんぱく質まで不足してしまうと、筋肉や皮膚、被毛などの健康維持に影響する可能性があります。
単純に数値を下げるのではなく、必要な栄養を満たしたフードを選びましょう。
Q. ビィ・ナチュラルなら涙やけが改善しますか?
ビィ・ナチュラルに切り替えたあとに目元の変化を感じたというお声はありますが、すべての子で改善するわけではありません。
涙やけには鼻涙管や目への刺激、炎症など、食事以外の原因もあります。
DOGCAT COCOでは、涙やけを治療するフードとしてではなく、毎日の食事を見直したい方への選択肢としておすすめしています。
まとめ|高たんぱくという数字より、その子に合った食事を
今回は、高たんぱくドッグフードと涙やけの関係について、DOGCAT COCOの考え方をご紹介しました。
たんぱく質は、犬の健康維持に欠かせない栄養素です。
しかし、高たんぱくであればすべての犬に良いというわけではありません。
年齢、運動量、体質、消化状態、脂質、カロリーなども考えて、その子に合ったフードを選ぶ。
これがDOGCAT COCOのフード選びの基本です。
涙やけと食事の関係については、まだ十分に分かっていない部分もあります。
それでも、毎日の食事を見直すことは、愛犬の健康管理を考える良いきっかけになります。
フードだけでなく、おやつ、水分補給、うんちの状態、毎日の目元ケアにも目を向けてあげましょう。
そして、無理に商品を変えるのではなく、今の愛犬に何が必要なのかを考えることが大切です。
ドッグフード選び・涙やけのお悩みはDOGCAT COCOへ
「今のフードのたんぱく質は高すぎる?」
「うちの子には何%くらいのフードが良い?」
「ビィ・ナチュラルのどれを選べばいい?」
「涙やけが気になるので、食事を見直してみたい」
そんな時は、DOGCAT COCOのLINE相談をご利用ください。
名古屋市昭和区でトリミングサロン&ペットホテルを運営し、毎月500頭以上のわんちゃんと向き合っているDOGCAT COCOが、実店舗でのご相談と同じように、愛犬の食事やケアについて一緒に考えます。
無理に商品を購入していただく必要はありません。
現在のフード名や、わんちゃんの年齢・体重・生活環境などを教えていただければ、選び方についてアドバイスさせていただきます。
愛犬の食とケアを一緒に考えます👇
食とケアで、愛犬の健康をサポート。
DOGCAT COCO
※本記事は、一般的な犬の栄養学情報、メーカー公表資料、DOGCAT COCOの現場経験をもとに作成しています。高たんぱくフードや未消化たんぱく質が涙やけを直接引き起こすという因果関係は確立されていません。掲載商品は涙やけの治療を目的とするものではありません。目の赤み、痛み、片目だけの流涙などがある場合は獣医師にご相談ください。
【参考情報】
株式会社ビィ・ナチュラル|ルートシリーズ公式情報
WSAVA|Global Nutrition Guidelines
FEDIAF|Nutritional Guidelines
VCA Animal Hospitals|Eye Discharge (Epiphora) in Dogs


レビュー ( 0 )
この商品へのレビューはありません。